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歌を忘れたカナリヤ

いやー、焦りました。
歌手で声が出なくなり、休んでいた方がいらっしゃいましたが、歌手でなくとも言葉を無くすというのは怖いですね。
音声チャッターにとっては致命的です(笑)

先週末、突然言葉が出なくなり、病院に行って来ました。
検査の結果、脳に異常はなく、『極度の疲労とストレスが原因でしょう』との診断を受けて帰ってきたのですが、『無理に話そうとすると、そのこと自体がストレスになるので、あまり話さないで下さい』って、センセイ。冗談ですよね?

『安静のために』と『念のために検査』で、6日間の強制入院。
自由を奪われ、お金まで取られて!
そっちの方がストレスになるわい!!


と、まぁ、ひさびさの記事がこんなネタですみませんでした(汗)
[ 2010/02/25 13:02 ] 本日の妄言 | TB(0) | CM(7)

エゴと向き合う

まずはじめに・・・・

ありがとう。
アナタを好きになってよかった。


逃げ腰だったオラのココロを、しっかり捕まえていてくれたアナタに感謝します。

二時間。
みっちり話し合いました^^;

とーっても仲が良くなって、お互いに惹かれあい、恋愛に発展すると、どうしてもエゴが顔を出してしまいます。
お相手にいろいろと求めることが多くなって、その要求に応えてもらえないとき。
ついつい「ホントは自分が思っているほど好かれていないんじゃないか?」って考えてしまいまいませんか?
パフォさんとの恋愛は特に複雑で、「好き」と言われても、「逢いたい」と言われても、「営業なんじゃないの?」なんて思ってしまうことも、多々あるのではないでしょうか?

今のオラは、ものすごーく彼女のことが好きで、彼女の居ない生活が考えられないほどになっています。
それなのに、「100%は信じられない」なんて言葉を面と向かって言ってしまうような、嫌なやつだったりして。。。。
きっと彼女はそう言われるたびに、傷ついてるんだろうなー。
「わかってるなら言うなよ!」と、自分でも思います。
わかってはいるのですが、そんなことをおくびにも出さず、「そう思う気持ちわかるよ」そう言ってくれる彼女の言葉に愛を感じてしまうのです。

歪んでる?

はい。
根っからの捻くれモノなんです。

「●●がパフォーマーをやめて、彼氏ができたり、もしかしたら結婚とかしちゃっても、今の関係を続けられたら嬉しいんだけど・・・」

「それはぜんぜんオッケーだよ!●●ちゃんは彼氏以上の存在だもん」

「そんなこと言っちゃっていいの?」

「大丈夫。絶対って自信あるよ」www

「マジで信じちゃうぞー」www

「信じて!」ww

そんな他愛もない冗談のような会話から二人の恋がスタートしました。
(言っちゃた。はじゅかちぃA^_^*;)

あ!そこの人、引かないで!!!wwww

彼女と初めて交わした未来への約束です。
オラにとっては、とーっても大切な約束。

でも、その答えは、彼女がパフォーマーをやめるまで出ないこと。
わかってて始めた恋なのに、どうして肝心なことを忘れてしまうのか?
どうしてその時が来るのを待てないのか?
しかもそこはゴールじゃなくて、通過点のはず。
その通過点にたどり着くまでにも、いろいろなことがあって当然。
大切なのは、二人が同じ方向を向いていること。
同じように歩んでいくこと。
歩幅を確認して。
歩調を確認して。
ゆっくりでも前に向かって歩いていくこと。

途中で問題が起きたときは、二人で解決に向けて行動をするべきだよね。

そう。
話し合うことは、確認すること。
自分のわがままで、大切なことを忘れちゃってゴメン。
あなたの気持ちを確認せずに、自分をちっちゃく評価しててゴメン。
逃げなくて良かった。
黙って消えなくて、本当に良かった^^;

そんなわけで、今回の問題に終止符。

やはり腹を割って話し合うことは大切ですね。
何事も二人で解決して行こうという気持ちがあれば、問題は問題じゃなくなるような気がします。
たとえ解決できなかったとしても、二人で取り組んだという事実が、お互いの信頼に繋がるのではないでしょうか?

あ、あと話し合うときは格好をつけないこと。
素直になる。。。ちと恥しいですけどねwww

お騒がせいたしました(^^;
[ 2010/01/08 06:25 ] ライブチャット | TB(0) | CM(4)

エゴ

距離が近づくほど、相手に求める事が多くなる。

思うとおりにいかないと、つい相手を悪く思ってしまう。

優しい人間なら、気にも留めないようなちっちゃな事かもしれない。
でも、ちっちゃなオラは、ちっちゃな事が気になって、頭から離れない。

優しい人間なら、きっと何度でも許す事ができるのだろう。
でも、ちっちゃなオラは、何度も同じ事を繰り返すことに耐えられない。

逆の立場になって考えれば、きっとあなたにも我慢していることがあるだろう。
でも、ちっちゃなオラには、あなたの気持ちが見えない。

そう。

きっとあなたは悪くない。

勝手に考え込んでいる、オラが悪いだけ。

そう思っていても、自分で決めたルールの中で、自分で決めたタイムリミットが近づく。

決心の時へのカウントダウンが始まっている。

このまま進んで良いの?

いつまで待てばいいの?

答えが出ることはあるの?

このまま好きでいて良いの?




ゴールの見えないマラソンを、走り続ける勇気とチカラが欲しい。







いや、本当はゴールがあるのに、見失ってるのは自分自身?



















逃げずに話し合わなきゃ・・・・。
[ 2010/01/05 19:10 ] 本日の妄言 | TB(0) | CM(2)

WONDERFUL WORLD #5

この物語はフィクションです。
誰がなんと言っても、フィクションですwww


キヨミの章 (第4話)

「キ ヨ ミ」

「ん?」

ハンドルを握る男の視線が、チラリと助手席に投げられた。

「あたしの名前」

沈黙に耐えかねたように女が口を開いた。
黙っている時間を重く感じていたのは、女だけかもしれない。
男はただ黙ってハンドルを握り、車を走らせ続けていた。

女が着替えを済ませ、車に戻ると、男は数本の温かい飲み物を持って立っていた。

「好きなのがあるといいけど」

そう言って差し出された飲み物の中から、ミルクティーの缶を受け取り、女は礼を言った。

「ありがとう」

男はただ目を細め、黙って助手席のドアを開ける。
軽く頭を下げ、そのドアから車内に滑り込む女。
男もすぐに運転席に乗り込んで来た。
手に持っていた飲み物をバックシートに置くと、静かに聞く。

「何か苦手なものある?」

「えっ?」

「何か嫌いな食べ物はあるかな?」

「あぁ、だいたい何でも大丈夫です」

狭い空間で、面と向かって話されると緊張する。

「あはは。敬語なんて使わなくていいのに」

「あっ、はい」

「ハハハ。そんなこと急に言われても無理か」

そう言いながら男は笑ったが、表情はただ目を細め、口の端が少し歪んだようにしか見えなかった。

「この時間じゃ、やってる店も限られるけど」

すぐに真顔に戻り、男は車を発進させた。

それ以降、男は口を開いていなかった。
これまでに何度か路上で男達に声を掛けられたことがあるが、大抵は矢継ぎ早に名前と歳、仕事、住まいを聞いてきた。
それが普通だと思っていたのだが、この男は20分近く一緒に居るのに黙ったままだ。
一体何を考えているのか?

「キヨミ」

「ん?」

「あたしの名前」

たまらず口を突いて出た言葉に、男はすぐに反応した。

「そっか。オレの名前は・・・・」

一瞬、間が空いた。

「トシって呼ばれてる」

照れくさそうに、自分がどう呼ばれているかを名乗った。

「ト・シ・さん?」

「あぁ。でもサンは要らないよ」

「え?」

「女の子からは大体呼び捨てか、チャン付けで呼ばれてるから・・・」

お前もそう呼べと言ってるのだろうか?

「サン付けは慣れなくて、なんだか恥ずかしいよ」

「でも初対面だし・・・」

「そっか・・・・じゃあ、トシちゃんで頼むわ」

男は恥しそうに目を細め、口の端を少しゆがめた。
さっきも思ったのだが、この男は笑い方がぎこちない。
笑うこと自体が苦手なのだろうか?

「あの・・・トシちゃん?」

「ん?」

「あの・・・どうして、あの・・・」

「なにかな?」

「どうして何も聞かないのかな?って・・・・」

「今、名前教えてくれたじゃん」

「今のは・・・」

「聞かなくても、話したいことは話してくれるし、聞いても言いたくないことは言わないでしょ?」

「それは・・・」

「嘘を教えられるくらいなら、言いたくないって言われるか、黙っててくれた方がいいから」

面白いことを言う男だと思った。
考えていることを見透かしたように、男が質問を返して来た。

「じゃあ聞くけど、どうしてオレについて来たの?」

「え?どうしてって?」

「ヤバイと思わなかった?」

「えっと、最初・・・少し」

「それでも逃げなかったのは、どうしてかなー?って思ってさ」

言いながら目を細め、口の端を歪める。
チラリと視線がこちらに向いた。

この男、見た目は若いが、笑うと目尻に数本の深いシワができる。
切れ長な目が一層細くなり、黒目で満たされて、あどけなくも見えた。
外見からは年齢が読み取れない。

「部屋だって、いくらでも騙せたでしょ?」

(どうしてだろう?)

確かに最初は自暴自棄になっていて、落ちるところまで落ちても良いと思っていた。

この男には安心感にも似た妙な空気を感じて、今は不思議な感覚に包まれている。
この感覚が何なのか?うまく説明できない。
きっとそんなことを言っても信じないだろう。

「好奇心だよ」

あれこれ考えているうちに、男がボソッと言った。

「キヨミからは、同じ匂いがした」

「ニオイ?」

「そう。オレと同じ匂い」

今度は鼻先を軽く擦りながら、イタズラっ子のような表情を見せる。
この時はまだ、男の目の奥に宿った狂気に気付かずにいた。

車はバイパス沿いに建つ、24時間営業と書かれた喫茶店の駐車場に吸い込まれた。
[ 2010/01/02 12:34 ] なんちゃって連続小説 | TB(0) | CM(4)

雪降りやまぬ

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大晦日からの雪が、まだ降り続いてます。
一旦解除された大雪警報ですが、また発令されるのも時間の問題ですな(笑)

オラは雪は嫌いじゃないのですが、雪かきはだいっ嫌いです。
だって、疲れるんだもんwww
昨日は元旦だってぇのに、一日雪と格闘してました。
今日は雪国を脱して、某所へ逃走中です。
任務は福袋の獲得なのですが、果たしてうまくいくのか?
[ 2010/01/02 07:56 ] mobile | TB(0) | CM(0)







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